| 山車
市神社の祭礼として始まった桶川の祇園祭は
当初7月14日・15日に実施されていましたが、
日出谷村の祭礼が7月14日だったことから、
94年前の大正5年(1916)より15日・16日の
開催に変更されました。
現在の山車は、82年前の昭和3年(1928)に新調されたもので
それ以前の山車の屋根には「天照大神」が飾られており、
本街は山車を主とした祭を行っておりました。
現在でも県道としての正式名称を「県道134号桶川停車場線」
という桶川駅東口の駅通りの停車場前(現JR桶川駅前)
広場では、囃子の「曳き合わせ」(叩き合い)が
実施されていました。これは現在の三町会による
駅入口交差点での「曳き合わせ」として続けられています。
本街の囃子は「神田囃子木下流」で、
初期には「上日出谷囃子連」が参加していましたが、
現在は「北本4丁目囃子連」に受け継がれています。
武州桶川宿本街囃子保存会は昭和46年(1971年)に発足し、曲目は「屋台囃子」・「鎌倉」・「昇殿」・「子守唄」の4曲を
大太鼓1・小太鼓2・鉦1・笛1の構成で演奏します。
又、文化庁委嘱の財団法人伝統文化活性化国民協会の
伝統文化子ども教室の事業団体である
「桶川市本街子ども囃子保存会」の子ども囃子連は、
平成20年(2008年)埼玉県が日頃地道な文化活動を続け、
地域文化の向上に尽力されている方々を対象に表彰を
実施している「文化ともしび賞」を受賞しております。
あるばむ
平成廿二年 ・











 


















 
  



平成廿一年 .

さあ、今年もガンバッテ引っ張ります!!
昭和30年代には牛が山車を引いてたそうです。



暑い、重い=ビールがうまい!!

こっち向いて〜〜って反応しいくれてありがとぅ。

なんか神輿のメンバーよりキラキラして見える〜〜
長年使った腰布も新調したんです。

やはり子供囃子より迫力あります。
太鼓も新調したんです。

大きな山車を安全に操る面々です。
子供や孫と一緒に参加してみませんか??
祭りは観るのもいいですが、中からが楽しいですよ。
本部、山車、神輿と集合写真です画質が・・
でも良い顔してるのは伝わるかな?
舵取りには欠かせない、要のお二人
腰布も真っ赤に金文字バージョンに

祭りも終盤、山車頭も美女とツーショットでほっと一時。
平成廿年

この山車を気持ちよく取り回す山車部の猛者たち。
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